【ひとくちメモ】会社法人等番号には2種類ある。

2016-05-18

昨日、お世話になっているクライアントさんから、「JANコード(いわゆる在庫管理等システムに使うバーコード)登録の申込みをするにあたり、会社法人等番号を書くところがあるのだが、どれだろう」というお問合せをいただきました。

私は得意げに、それは12桁の番号で、と申し上げたところ、

入力部分は13桁あって、12桁入れると、必ずエラーが出るということでした。

そこで私は、もしかしたら東京等会社の数がとても多い地域は13桁あるのかもしれないと思い、司法書士としてはどうかと思いましたが、東京法務局に電話をして、もしかして東京は13桁ですか?とお尋ねしました。(恥)

すると、しばらく待って回答が出たのですが、

「会社法人等番号は12桁だが、最近、13桁の番号を持って来る人がときどきいて、その1桁はいらないと伝えることがある。」と教えてくれました。

そこで、私はその旨をクライアントに伝え、JANコード登録法人に尋ねていただけますかなどとお伝えしました。

それからちょっと気になっていて、本日夜(今ですが)、こそっとグーグルで検索したところ、13桁の法人番号とは、

いわゆるマイナンバー制度発足の際に、国税庁が法人に対し割り振る番号のことであることがわかりました。

登記の12桁の数字に、1桁足したものだそうです。

日ごろ司法書士として偉そうにしゃべり倒していますが、こんな身近なことも知りませんでした。

勉強になりました。

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