【ひとくちメモ】急ぎの抵当権設定登記

2015-06-29

とある債務承認契約に基づき、抵当権を設定する登記を申請しました。

本件は、債務額は合意されているものの、不動産で担保する範囲は、その額の一部であるというものです。

通常よくみる、銀行からの預かり書類に基づくものとは違い、弁護士さんが作成された債務承認契約に基づくものなので被担保債権以外の部分についてもいろいろと論点の多いものでしたが、非常にお急ぎということもあり、脳をフルスロットルで回転させて申請をいたしました。

抵当権設定登記は時間的にタイトな案件も多いですが、債権者にとっては非常に重要な登記ですので、司法書士は可能な限りそのご要望にお応えしてまいります。

 

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