【ひとくちメモ】権利書は薄いグリーンの…それです!

2015-06-16

登記識別情報というのは、いわゆる「権利証」のことです。

火サスなどで、『マドンナ刑事の事件簿。熱海温泉ゆらり旅~地獄のうず潮ロープウェイに漂う警察犬の呪いと権利書の怪~不倫妻の毒入り指輪は今日も怪しく光る!』みたいなタイトル(イメージですが)で、権利書がしばしば怪しいアイテムとして登場するので、なんだかいかがわしいような雰囲気も醸し出してますが、別にやっかいなものではなく。

マイホームを取得されたりすると、必ずできあがる登記の印なのでございます。

それこそドラマでは、「ばーん!」って感じで分厚い書類が出てきたりしますが、現在のそれはペラリとした一枚紙。しかも、先月あたりから進化バージョンとして、おみくじみたいになっている一枚紙に変わってきています。

サイズが中途半端なので、威厳もなんもありませんが、この紙、再発行はありません。

紛失しても権利が無くなるというわけではありませんが、次の登記をする場合に余計に費用がかかったりしますし、悪用(ないとはいいきれませんね)の懸念を抱かねばならなかったりしますので、できるだけ大事に保管しておくことをおすすめします。

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