【今日の気づき】賃貸借契約の解除事項と消費者契約法

2015-03-17

夜、消費者契約法に関する研修に参加しました。

平成25年10月17日大阪高裁判決によれば、

①破産、後見開始、保佐開始等を理由として、貸主が賃貸借契約を解除するという条文は、消費者契約法10条違反か?

②滞納家賃を督促する手数料を、賃借人が1回あたり3150円支払うという条文は消費者契約法10条違反か?

判例は、

①については、法令違反の判断、②については、法令違反ではない判断とのことです。

(すみません理由なども書きたいのですが疲労困憊のため…あ、でも判決文を検索して読むとなるほどと思える理由でした。)

 

 

 

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